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不等式_1|中学数学の教え方・考え方

不等式_1

不等式は不等号を使って数量の大小を表した式です。中学数学で学習する不等式では、不等号の種類、例、意味について解説し、「以下」「以上」の関係についても理解できるように説明して教えていきます。小学校では数字を使った不等式について学習しましたが、中学数学の不等式では文字式での学習と同じように文字が含まれています。不等式の学習では不等号の閉じている方の向きがどちらかということがポイントになります。「不等号では閉じている方が小さく、開いている方が大きい」このポイントを使って「x+2<5の意味はx+2は5より小さい」「x+2>5の意味はx+2は5より大きい」と、実際の例で大小の関係について説明します。中学数学の不等式では、数字だけではなく文字も使用するという点が、小学校のときとは大きく違います。具体的な教え方は動画をご参照ください。